2021-08-26
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【Webflowでブログ開設】Googleアドセンス広告は貼れるのか?

【Webflowでブログ開設】Googleアドセンス広告は貼れるのか?
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目次


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Webflowで作成したブログに広告は貼れる?

結論

Webflowでも、Google広告を貼ることは可能です!!!

Webflow ブログ Googleアドセンス 合格
7回目の申請でなんとか合格


今回、私たちは初めてWebflowでブログ開設をしたのですが
過去に合格している事例が見つからなかったため、
正直不安だらけのスタートでした。

なぜかというと…
最初に申請をした時から6回目まで不合格通知が届き続いていて、
不合格の理由が一向に変わらなかったためです。

Webflow ブログ Googleアドセンス 有用性の低いコンテンツ

「有用性の低いコンテンツ」だけでは何がいけないのか明確な理由がわからず…。

調べまくった結果、最後の申請で行った修正は以下4点です。

・サイトマップの情報が書かれた固定ページの作成
・お問い合わせ固定ページの作成
・プロフィールが詳しく見れるよう固定ページの作成
・ヘッダー(ロゴ横)にブログの簡単な説明を入れる


ここからは、上記4つを詳しく解説していきます!

サイトマップの情報が書かれた固定ページの作成

Webflowはデフォルトでサイトマップを自動作成する機能があり、
作成したサイトマップをGoogleサーチコンソールに登録させることで
設定ができます。

私たちはすでに上記の作業を行っていたため、
サイトマップ関連の設定は完了したと思い込んでいました。

しかし、6回も審査に落ちてしまったので、
少しでも思い当たることは全て試してみよう!と思い、
Webflowの固定ページでサイトマップページを作成しました。

お問い合わせ固定ページの作成

これまでは、トップページ内にお問い合わせフォームを設置してましたが、
固定ページとしてのお問い合わせフォームも設置しました!


サイト内のどこか1箇所にお問い合わせフォームが埋め込まれていれば
それで良いと思っていましたが、もしかするとこれがアドセンスの合否を決めていたのでしょうか…

プロフィールが詳しく見れよう固定ページを追加

アドセンスに合格するためには、そのサイトの信頼性・安全性がわかるプロフィールが必要になります。
私たちは、Webflow CMSでプロフィールCollectionsを作成し、
記事ページとトップページにライター情報を表示していました。

しかし、それだけでは足りてないのかなと思い、
ライターの情報がさらに詳しく見れるようボタンと固定ページを追加しました。

ヘッダー(ロゴ横)にブログの簡単な説明を入れる

アドセンスを合格するためには、サイトがユーザーに使いやすい設計になっている必要があります。
閲覧時に「このサイトはどんな内容の記事を執筆しているのだろう」と疑問を抱いたユーザーが、
一眼で認識できるよう、ヘッダーロゴの右隣にサイトの簡単な説明文を追記しました。

これにより、ユーザーにとってより利用しやすい設計になり、審査の査定が上がったのだとも考えられます。

さいごに…

日本語記事はおろか、英語で検索しても情報がすごく少なかったので不安でしたが
Webflowでアドセンスに合格し、結果的に広告を貼れるようになって安心しました!

受かったから安心…と気を抜いてしまっては意味がないので、
ここからはさらにスピードを加速して頑張っていこうと思います!

次回は、WebflowでGoogleアドセンスに合格するために行ったことを
別記事で紹介していく予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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